キャバクラ嬢の営業術といえば

キャバクラ嬢は、ただお店でお客さんとお酒を飲んでいてもお客さんを取れるというものではありません。
しっかりと営業術を身につけるようにしなければなりません。

メール

メールというのはキャバクラ嬢の営業術としては基本中の基本です。
電話よりも気軽に連絡をすることができますし、使いこなすことができるのであれば集客にもとても大きく繋がるでしょう。

お客さんに営業メールを送るのであれば、メールアドレスを聞くようにしましょう。
大半のお客さんはアドレス程度なら戸惑うこともなく教えてくれると思います。

キャバクラではメールアドレスを交換するというのはそこまで珍しいものではありません。
そして、女の子と連絡し合うことができるというのは、男性にとって非常に嬉しいことなんです。

お客さんがキャバクラ嬢を指名するのと同じように、キャバクラ嬢もまたお客さんを選ぶことができます。
態度が悪くて、来てほしくないというお客さんに対しては、アドレスを教える必要なんてありません。

メールアドレスの交換が終わったらさっそくその日のうちにメールをしておくようにしましょう。
その日でなくても、遅くても翌日の午前中には連絡をしておいてください。

メールの内容はなにも特別なものではなく、おはようやお疲れ様の挨拶と、お店に来てくれたお礼をメールするだけで問題ありません。
むしろそれくらいシンプルで普通な内容のメールの方が、親近感を感じるものです。
いかにも営業メール!というよりも、普通の内容の方がよっぽど営業術としては有効なんですよ。